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廿日市の山は唄う-5章:迎春(河平連山-令和2年1月初旬)

令和2年 元日

登り慣れた山は、この日も活き活きと私たちを迎えてくれた
家族で茶を飲む「ベンチ岩」や、絶景の臨める峰が間近である事を伝える「根っこ階段」

歩む都度 現れる峰々では、それぞれが、額縁の無い風景を携えて待っている

かつて登頂した山々…
爽やかな海と宮島のシルエット…
山裾の村は、手の平にすっぽりと納まっている…

夕刻は、傾いた日差しが横側からさして、細い草や枝先は黄金色に輝いた
この一本一本が、たおやかで愛おしい

暖かく穏やかな山の様に、平和な時が末永く続きます様に
心に夢と喜びを蓄えて


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