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廿日市の山は唄う-9章:樹木(広高山-5月初旬)


みえないモノを探す旅

勇者の様に、樹海を渡り
迷い子の様に、山道を転がって

すれ違ったか
もしくは追い抜かされたのか
幾つもの出会いと別れ

掴んだ地面は、決して放さない
気付けば何年もここに居る様な

仲間は多い方が良い
どちらが先に背を伸ばし、太陽の恵みを浴びられるだろうか

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